妊娠前はスキニー等のパンツルックばかりでワンピース等の妊娠中でも着られそうな服を持っていませんでした。仕事も続けていたため妊娠初期、悪阻が始まる前までは妊娠前と同じくスキニーを穿いて出社していましたが、悪阻が始まった頃からお腹を圧迫する服装をすると吐き気が酷くなっていたのでオーバーオールを購入しそれを仕事着にしていました。休みの日はワンピースを購入し、着用していました。ただ妊娠した年の夏が猛暑だった為に冷房を付けないといられないくらいの暑さだったので、ワンピースの時は足が冷えないようレギンスも必ず着用していました。妊娠8ヶ月、主人の転勤が決まり東北へ引っ越しになりまだ秋口でしたが、海風が冷たくワンピースの着用が寒くて辛い日が増えてきたのでマタニティー用品店にて妊婦さん専用のジーンズを購入しました。お腹まですっぽりと覆ってくれるのであまり冷えずにすみました。お腹が張りやすく冷えると余計にお腹が張っていたので、下着もお腹まで覆ってくれる物、腹巻や毛糸のパンツ室内用のもこもこ靴下は必須アイテムでした。ただ妊婦健診の時はワンピース等スカートの方が下着がすぐ脱ぎ着出来て良かったように思います。
妊娠検査薬を試そうと思ったきっかけは、体調が優れなく、しかし普段の風邪と少し違う感じがしたからでした。その事に気付いたのはちょうど生理予定日でした。手元にあった検査薬は生理予定日1週間後から使用できるものでしたが、2本入っているし1度試してみようと使用してみたところやはり陽性でした。10秒も経たないうちに反応が出てきたのは産後9ヶ月経った今でもはっきり覚えています。まだぺたんこのお腹に一つの命があることが不思議且つ神秘的に感じました。子供は元々好きだったので嬉しかった反面、その当時まだ籍も入れていなかった為両親にはどのように報告しようか、主人(当時はまだ彼氏)にどのタイミングで報告しようか、報告してもし「堕してくれ」と言われたら…等々1日のうちで色んな事を考えていました。結局その日の夜に主人に報告、出産の方向で話は進んだのでお腹の中の小さな命を育てていけることに喜びを感じました。主人は陽性が出た検査薬の写メを撮って記念に保存してあるようです。普段から写メなどを撮るような人ではないので意外な一面を見たような気がしました。気が早いですが、その頃から主人がどんな育児をしてくれるのかが密かに楽しみになっていました。
<調べたこのこと!>
堀病院:横浜市瀬谷区二ツ橋町292
TEL:045-391-2561
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出産後はホルモンバランスの変化、そして睡眠が取れないなどの生活の変化から、うつを引き起こしやすいと言われています。産後の女性の実に10〜15%に起こるとされている産後うつ。本格的な産後うつとまではいかなくとも、初めての赤ちゃんとの生活の現実に直面し、戸惑いから少なからず精神バランスを崩してしまう事が多いようです。実家に里帰りしていた事もあり、比較的穏やかに産後の日々を過ごす事が出来た私ですが、それでも一時期あらゆることに非常にナーバスになった事がありました。いくらあやしてもなかなか寝てくれないあかちゃん。でも母が抱くとすぐにすやすやと寝てくれると、私は母親として認められていないのではないかと自信喪失し、急に涙が止まらなくなるときもありました。また、子供が少し大きくなってからも、なかなか私の言う事を聞いてくれず、子供と二人っきりでいる事が辛くなったこともあり、そんな時助けとなったのは両親でした。実際子育てを経験してきた母に子育ての悩みを聞いてもらうと、少し心に余裕をもって子供と接する事が出来るようになりました。わが子と同じく、ママも母親としてはまだまだ赤ちゃんで、うまく行かなくて当然。全てを完璧にこなそうと思わず、まずは気持ちのモチベーションを上げ、一瞬で過ぎ去ってしまう赤ちゃんとの時間を明るい気持ちで過ごす事が大切だと思います。
